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2012/03/14(水) 「悪妻」ではなかった?漱石の妻、夫案じる手紙

時事関係
文豪、夏目漱石(1867〜1916年)が1910年(明治43年)に伊豆・修善寺で吐血し、危篤となった際、妻の鏡子(1877〜1963年)が東京の留守宅を預かっていた書生に送った手紙3通が見つかった。
鏡子の手紙はロンドン留学中の漱石に宛てた1通しか知られておらず、「悪妻」と言われてきた鏡子が、ざっくばらんな人柄であることを示す貴重な資料だ。
悪妻で通っていた鏡子さんが、どうもそうではなかったとわかって、まずはめでたい。
長女の筆子さんは、久米正雄と松岡譲を天秤にかけた悪女って方はどうなんだろう。
「心」の先生と「K」がどうも久米と松岡のように思われる。
小説と現実が逆で、「K」の勝ちってところがおもしろい。

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