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2012/03/28(水) 古舘発言波紋 社長は圧力否定

時事関係
テレビ朝日の早河洋社長は27日の定例会見で、3月11日に放送された「報道ステーション」の特別番組で古舘伊知郎キャスター(57)が原発問題で同番組に圧力があったことをほのめかす発言をしたことに関し、「圧力はないし、考えられない」と述べ、否定した。(産経新聞)
古舘氏は「今回このスペシャル番組でその追及をすることはできませんでした」「原子力村という村が存在します」と。
「原子力村」とは、利権集団のこと。
その利権集団から圧力がかかったと言っているわけだ。
また、産業がない地域が積極的に原発を誘致したと指摘し、「その根本を徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか。私は日々の報道ステーションの中でそれを追及していきます。もし圧力がかかって番組を切られても、私はそれはそれで本望です」と。
新潟県刈羽村がまさにそれだ。
なにがなんでも再稼働と言ってはばからない村長。
たった4千人の村に村営体育館が4つって、それだけで察するものがあるよね。
そして、最大の注目点は古舘キャスターの「津波の前に地震で一部が破壊されていた」という発言だ。
福島第一発電所は津波の前に地震で壊れていたことを忘れてはならない。

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