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2012/05/02(水) バス会社との契約、認識甘かった…ツアー会社

時事関係
ツアーを企画した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)の大屋政士社長(53)が1日、同社で記者会見し、「運転手の管理がしっかりしたバス会社と契約するという認識が甘かった。大変な事故になり、誠に申しわけありません」と謝罪した。
大屋社長は、今後はバス会社と契約する際、夜間の運転距離が500キロ超で運転時間が9時間以上の行程では運転手を2人にするよう求める。また、運転手の勤務表を取り寄せ、無理のない勤務日程であるか確認することを明らかにした。
賠償責任のない企画会社は、随分お気楽な発言をするものだと感心した。
「バス会社と契約する際、夜間の運転距離が500キロ超で運転時間が9時間以上の行程では運転手を2人にするよう求める。また、運転手の勤務表を取り寄せ、無理のない勤務日程であるか確認する」って、求めていればいいわけで、自分の腹は痛まないわけだ。
よその会社の勤務日程を取り寄せて確認する、に至っては、「しない」と言っているに等しいわけで、白々しさが腹立たしい。

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