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2012/05/16(水) 放射能汚染:マーシャル諸島の現状を伝える「ビキニふくしまプロジェクト」

時事関係
古里からの避難、ぬぐいがたい放射能汚染への不安−−。フォトジャーナリストの島田興生さん(72)=神奈川県葉山町=らが、1954年の水爆実験による放射能汚染のため避難生活を送るマーシャル諸島の人々の現状を写真と講演で報告し、福島原発事故について理解を深めるイベント「ビキニふくしまプロジェクト」を各地で開く。島田さんらは「当時と同じ状況が繰り返されていると知ってほしい」と話している。
こういう現実は真摯に受け止めたいものだ。
経済優先で、何が何でも再稼働といっている地元には特に耳を傾けてもらいたい。
もし事故が起こったら、政府、電力会社とともに加害者になることを覚悟しなければならない。
快適な暮らしとかゆとりの生活に優先する「安全」を軽く見てもらっては困る。
いくらお金があっても被爆者を出したら悲惨だということだ。

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