道の駅「まつだい ふるさと会館」


12月2日午後、十日町市から国道253号線を通って15キロほどで道の駅「まつだいふるさと会館」に到着した。中に入ってこの道の駅がほくほく線の駅「まつだい」に隣接していることにびっくりした。隣接というより同居しているといった感じだった。会館内はきれいで土産物屋や、レストランがあった。ここで目を引いた「こしひかりあんぼ」は米粉を練って、その中にあんこやピーナッツみそ、そして、大根菜を味付けしたものを入れた団子だった。なかでも大根菜を入れた「あんぼ」は素朴な味がして好感が持てた。ここからは、国道253号線で直江津に、353号線で柏崎へのルートがあるが、お天気がいいのであえて渋海川沿いの国道403号線を小国へ向かって出発した。しかし、道は細く行き止まりになるのではないかと思う道の連続であった。それだけにまじかに迫る山と深い谷がすばらしい景観を見せてくれた。しかし、センターラインもない道でスピードも出せないため距離が稼げないので、来年の紅葉の時期にもう一度訪れることとして国道252号線に乗り換えて柏崎に向かった。途中柏崎・与板という地区を通過したが、県内で「与板」という地名はここと我が与板町しかない。



まつだいふるさと会館(国道253号線道の駅)

観光案内マップ 

建物の右手に建つ石碑

会館内部

ほくほく線改札口



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