与板十五夜祭
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毎年 9月14・15日の二晩の上り屋台はまさに圧巻!!

上町、仲町、新町の3台の屋台が約100人の引き手によって、与板総鎮守の都野神社に奉納される。

この屋台の歴史は古く、当時の与板の割元新木家文書「関守」によると、今から250年ほど前の宝暦7年に屋台についての記述が見られる。
現在の上町、仲町、新町の3台の屋台がそろい、各町内の旦那衆が力をこめて研を競ったのは下って天保時代のことである。

近年、日中のイベントも多彩になり、より楽しめるお祭りになった。

また、この屋台が奉納される都野神社の歴史も古く、「延喜式」(平安時代・927年完成)の中に都野神社の名がある。

現在の本殿は天保11年(1840年)再建、拝殿は嘉永元年(1848年)再築されたものである。欄間に躍動する竜の彫刻は、天保11年本殿再建の際、当時の名匠、熊谷の小林源太郎が腕を振るって、3年がかりで完成したものである。


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2003年「登り屋台」ビデオ(ADSL回線以上)