私の好きな良寛歌(19)
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夕暮れに国上くがみの山を越えくれば

衣手ころもで寒しの葉散りつつ


この歌の意味は、

夕暮れに国上山(くがみやま)を越えてくると袖(そで)から寒さが伝わってくる。ふと見上げれば、木々から枯葉が絶え間なく散ってくることよ。