天(あめ)が下に満る玉より黄金(こがね)より 春の初めの君がおとづれ
この歌の意味は、 この世の中に満ち溢れるほどの宝玉や黄金よりも 春の初めにあなたから届く便りが なんとありがたくうれしいことだろうか。 ※貞心尼に与えた歌