はじめに
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良寛と与板の関係は深い。良寛が与板の人々と交わった文化文政時代は、世の中が退廃し抑圧された時代であった。

こうした時代に、良寛は、人間的な生き方と自由を求めて真摯に生き、与板の人々と清らかで親しい交わりをした。

その歌や書簡には、心温まる人間愛が切々と詠まれ、したためられている。

 

  • 与板と良寛の関係が深い理由
    • 父親(以南)の実家が与板であった。
    • よってその親戚も多かった。
    • 弟の由之も晩年与板の庵に住んでいた。
  • 良寛が与板で特に親しかった人々
    • もちろん、弟由之
    • 親戚山田家の杜皐・およし
    • 親戚三輪家の佐一・維馨尼・長行
    • 中川家の蘭甫・都良
    • 徳昌寺住職・蓮正寺住職etc